
今日は防災メニューです。今から90年前の1923年9月1日に関東大震災が発生しました。その当時は、米や野菜が不足して「すいとん」が大切な命をつなぐ食糧だったそうです。すいとんは、小麦粉を水で練って団子にしたものを、汁で煮込んだ料理で、もとは中国から伝わってきました。今は色々な材料を取り合わせて作るので、味も良く、栄養バランスも良い健康食となっています。それから、今日の小豆は調理室でコトコト1時間以上煮ました。小豆には、たんぱく質、ビタミン、食物繊維が豊富で、栄養的にも優れています。小豆は食べ慣れていない生徒もいましたが、3年生は小豆を完食している人が多かったです!