
今日の給食は、ごはん、さわらのカレー風照り焼き、磯の香和え、ひっつみ、牛乳です。
「ひっつみ」は昔から岩手県の郷土料理として親しまれているものです。深谷市は岩手県田野畑村と友好都市関係を結んでいるため、新メニューとして給食に取り入れました。
今日は、ひっつみの調理工程を紹介します。

小麦粉と塩を混ぜたところに水を少しずつ加えて、耳たぶくらいの柔らかさにこねているところです。弾力のある生地をこねるのは、とても力がいる作業でした。食感のよいひっつみになるように一生懸命こねました。

こねた生地を二時間ねかせました。

いわしボールや油揚げ、白菜、大根などの食材を入れて、汁を作り、そこに生地をひっつまんで回転釜に入れました。「ひっつみ」という名前の由来はここから生まれました。
たくさんの食材を使う「ひっつみ」は、赤・黄・緑の食品がすべて入っていて、とても栄養バランスが良いです。寒い日には身体がとても温まります。残りはほとんどなく、よく食べていました。
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