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                     (心に残る「言葉」100選より  掲載に当たっては県教育委員会の承認を得ています。)
1日  「今日を十分に生きなさい」
    この言葉は、お母さんに反抗的な態度をとっていて、とても気持ちが荒れ
    ていた時に、お母さんが泣きながら言ってくださった一言だそうです。

    お母さんへの乱暴な言葉
    お母さんは 泣きながら
      「勉強ができなくていい」
      「運動ができなくていい」
      
「今日を十分に生きなさい」
    と一言。
                          
今日を大切に 今を大切に 自分を大切に!!

 2日  「お前にしかできないことがある」
    この言葉は、部活動で失敗ばかりしていてどうしていいかわからなく
    なっていた時に、顧問の先生からの一言だそうです。

    試合は個人とチームの双方の力が必要
    プレーはその人の気持ちで大きく変わる
    プレーはチームの団結力の強さで変わる
    チームの中では一人ひとりが違う役割を担っている
                     
南中学校も一つのチーム 役割を自覚し団結力を!!

 3日  「空を見て 今日の天気は?」
    この言葉は、テニスの試合中、混乱していたときに部の仲間から励まし、
    勇気づけてくれた一言だそうです。

    試合中にミスが続き、混乱し、どうしていいか分からなくなっているとき
    部の仲間からの「空を見て 今日の天気は?」の一言
    それは、
      「失敗しても下を向かない 空を見て 上を向いて!」
    という苦しい練習の中の合言葉
           
結果を恐れず、励ましてくれる友達の思いをもらって 一歩進む!!

 4日  「迷ったときは大切な人の顔を思い出してみる」
    この言葉は、悪い行いに誘われたりしたとき、部活の先生に言われた、
    一言だそうです。

    自分が迷って「どっちの道に進もうか・・・・・」と考えたとき
    この言葉を思い出して大切な人を思い浮かべる
    心の目で大切な人がどんな顔をしているのかを見てみる
           
微笑んでいるのか、哀しい顔をしているのか 心の目で見てみる!!

 5日  「頑張れよ 期待しとるでな」
    この言葉は、岐阜県から埼玉県に引っ越す時、おじいちゃんが心を込めて
    かけてくれた一言だそうです。

    一言で勇気づけられる
    「期待しとるでな」の一言で!!
    一言に温かな期待が込められている
    「頑張れよ 期待しとるでな」の一言に!!
      
どんな言葉をかけるのか どんな言葉をかけることができるのか 私は?

 6日  「勝っても負けても 自分のペースで 試合に出てみることが大事だよ」
    この言葉は、県立盲学校に通い、フロアバレーに挑戦している生徒が
    先輩からかけられた一言だそうです。

    結果を心配するより、自分のペースで・・・・
    ひたむきに体験することに勝るものなし!!  

                    チャレンジすることに価値がある。自分のペースで!!


7日  「できないじゃなくて やらないだけだよ」
    この言葉は、お母さんからの一言だそうです。

    責任ある仕事を任されると「つい弱気になる」ときもあります。
    心配して弱気になるより、
         
今やれることを一つでも行動に移してみる  ・・・  自信を持って!!

8日  「今はつらくとも いつかは自分のためになるよ」
    この言葉は、ピアノの練習をつらいと思ったとき、ピアノの先生からいただいた一
    言だそうです。
    基本練習は、単調でつまらないもの、苦しいものかもしれません。
    でも、基本があるから応用が効くのだと思います。
                 
中学校時代は人としての基礎作りの時代だと思います。

9日  「最初からできたらみんな天才だよ
            最初からできないから みんな努力するんだよ」

    この言葉は、夢を叶えようと努力しても思うようにいかない時、オーストラリアに
    留学するお兄さんが空港で言ってくれた一言だそうです。
    夢を持つこと・・・・・
    夢に向かって、自分のペースで努力を続けること・・・・・・
    大切なことですね。
                    南中学校では「夢プロジェクト」に取り組んでいます。

10日  「悩み事があったり 気分が曇っていたりするなら
                               まず外に出てみなさい」

    この言葉は、小学校の時に先生からかけられた一言だそうです。

    誰にも苦しい時や、悩み迷う時があります。
    そんなときに外に出てみる ・・・・・
    真上に広がる空を見てみる ・・・・・・
    青く高い空間が広がっていることに改めて気づく ・・・・・・
    気分を変えてみる 大切なことですね。
              気分を変えてみる 視点を変えてみる 新しい世界に気づく!!

11日  「楽しいこと 悲しいことは一緒に考えられない
                   だから だったら楽しいことを考えた方がいいよ」

    この言葉は、些細なことで悩んでいたときに、お母さんからの一言だそうです。

    悩んでいても何も始まらない ・・・・・
    立つことと座ることは一緒にできない ・・・・・
    楽しいことと、悲しいことも一緒に考えられない ・・・・・・
                                   だったら 楽しいことを ・・・!!

12日  「物事には順番があるんだよ」
    この言葉は、やらなくてはいけないことに押しつぶされそうになっていたときに、
    相談室の先生から言っていただいた一言だそうです。

    忙しくなると その忙しさに負けそうになる ・・・・・
    忙しくなると 追いつめられ投げ出したくなる ・・・・・
    そんなとき  やるべきことに順番を付けてみる
    すぐにできそうなものに一番を付ける  そして やってみる
                   順番を付けて一つ一つ乗り越えていく 順番どおりに!!

13日  「小さなはずれは当たりへの貯金」
     この言葉は、小学校の時、鼓笛隊で希望の楽器担当になれなかったときに、
     お母さんが優しく言ってくださった一言だそうです。

     希望を持つ ・・・・・
     希望が叶うときもある
     希望を持つ ・・・・・・
     希望が叶えられないときもある
     いつも自分の希望が叶えられるわけではない

          
そんなときでも  前に向かって力強く歩んでいく  希望を持って!!

14日  「無理はするな 最大限のことをやれ」
    この言葉は、ケガばかりしていたときに、野球のコーチから言われた一言だそうです。
    そして、次のように言葉を続けられたそうです
       無理はするな
       でも言葉をはき違えるなよ
       最大限と無理の境界線は自分にしか分からない
       それを見つけろ


    最大限と無理の境界線 ・・・・・・
    自分への甘えが出そうになる
    最大限と無理の境界線の上に立てるよう ・・・・・・・・

15日  「一人で進むな- 周りにもたくさん人がいるだろ!」
    この言葉は、小学校のころバスケットボールをしていた時に先生から言われた
    一言だそうです。
    ボールを持ったら周りも何も気にせず、ゴールをめざして突っ走ってしまう。
    そんな自分に気づいたそうです。

    少しでも周りに他人に気を配る ・・・・・・・・
    他人に目を配り 自分だけでやらずに協力して ・・・・・・・・・


16日  「あんたは不器用で、飲み込みは遅いけど、
      その分努力しているから身についた力は絶対ものにできるから」

    この言葉は、物事を覚えたり身につけるまでに時間がかかることを悔しく思っ
    ている時に、お母さんから言われた一言だそうです。

    自分をよく見てくれる人がいる ・・・・・・・・
    励ましてくれる人がいる ・・・・・・・・
    だから 自分のペースで頑張ることができる!!
    学・民ジョイントプロジェクトで、障害をお持ちの方が話された
      
「私たちにできないことはありません。ただ、方法が違い
           やり遂げるまでに何倍もの時間がかかるだけなんです」

    という一言が思い出されます。

17日  「無理に笑っているほど つらいことってないんじゃないの?」
    この言葉は、つらいのに心配させまいと笑っていた時、友達が優しさを
    込めて言ってくれた一言だそうです。

    何かあったんでしょ? 
    無理をしなくてもいいのに ・・・・・・・・

    やさしい一言が、
      心にわだかまっていた重りをはずしてくれ
      ほんの少しの勇気を与えてくれ
      壁を乗り越える力をわき出させてくれる
                                    
優しさに満ちたほんの一言が!!

18日  「自分を信じて思いっきり行け」
    この言葉は、剣道の試合の時、顧問の先生からの一言だそうです。

    試合 緊張 ・・・・・・・ 
    チームの勝敗がかかった試合 責任 ・・・・・・・・
    プレッシャーに押しつぶされそうになった時
    「思いっきり行け」との一言が緊張をほぐしてくれ 勝利!!
                     
一言が心を変える!!  一言が勇気を与えてくれる!!

19日  「おまえは変われる」
    この言葉は、中学2年生の時、大きな悩みを抱えていた時に、担任の先生が
    言ってくださった一言だそうです。

    人は 変わる ・・・・・・・ 
    人は 変わることが出来る ・・・・・・・・
    信じて 変わろうと思えば 変わることができる

    いつか 気がつくと 自分が変わっていることに ふと気づく
    誰もが 秘めた 可能性をいつも持っている!!
    誰もが 変われる 可能性をいつも持っている!!
        
                              私は変われる!! 

20日  「大切な宝物なんだよ」
 「お母さんは何があったってあなたのこと好きだから」
    この言葉は、100選の中では二人の中学生が「心に残る言葉」として選んでいると
    紹介されています。二人ともお母さんからの一言だそうです。

    あなたは大切な宝物 ・・・・・・・ 
    何があろうと どんなことがあろうと ・・・・・・・・
    大切な宝物!!
    あなたが好きだ!!

    自分の居場所?  自分の存在意義?  自分の存在価値?
    不安になり確かめたくなったとき
                                
「あなたは 大切な私の宝物!!」

21日  「あなたに相談してよかった」
    この言葉は、悩みを相談された次の日、相談のお礼に友達からかけられた
    一言だそうです。

    あなたに相談して 少し気持ちが楽になったよ ・・・・・・・ 
    
    何のよいアドバイスはできなかったけれど
    自分にしかいえないことがある
    誰かの支えになることができる ・・・・・・・・
                                    
自分を信じて頑張ろう!!

22日  「負けるからこそ 次勝てるんだ」
    この言葉は、大切な試合に負け落ち込んでいた時に、コーチから言われた
    一言だそうです。

    負けるから自分の改善点が見つかるんだよ ・・・・・・・ 
    勝ってばかりでは強くなれないんだよ ・・・・・・・・
    
    負けるのも勉強!!
    前向きに頑張るための勉強!!
                  
自分も知らない可能性や力に期待を寄せて 前へ!!

23日  「失敗してもいいから 自分の力を精一杯出し切りなさい」
    この言葉は、水泳大会を前に不安と緊張でいっぱいだった時に、お母さんから
    言われた一言だそうです。

    誰だって不安になるときがある
    誰だって心配になるときがある
    
    失敗を恐れず 結果を恐れず
    自分の力を出し切って ・・・・・・・・
    そんな姿を期待しているのだから!!
                    
何気ない一言が 心に残り 人の気持ちを動かす!!

24日  「人には悪いところもあるけれど 良いところはもっとあるよ」
    この言葉は、友達との人間関係で悩み、元気がなかった時に、担任の先生から
    言われた一言だそうです。

    どうしたの? 元気がないね ・・・・・・・・
    やさしい一言が 沈んでいた心を開く
    悩みを打ち明ける中で解決策が見えてくる

    人には良いところがたくさんある
    悪いところはすぐ目につくから気になるけど
    人には良いところがたくさんある
                 
互いを理解しようと努力し 認め合うことで 一歩前進!!

25日  「おかえりなさい」
    この言葉は、少し落ち込んでいたり重い足取りで家に帰った時、家族から言わ
    れた一言だそうです。

    「おかえりなさい」
    たった一言だけれど どうしてこんなに気持ちが変わるのだろう ・・・・・・・・
    自分を受け入れてくれている と思えるから?
    「おかえりなさい」
    この言葉は家族にしか使わないとも ・・・・・・・・・

    出張から帰ってくると 生徒や先生方から 「おかえりなさい!!」の一言
                              家族のような学校になりつつある!!

26日  「夢や希望を持って それに向かってがんばること
                        それが生きていくってこと」
    この言葉は、目に障害があり、将来自分のやりたい仕事に就けないだろうと
    悩んでいたときに、担任の先生からの一言だそうです。

    不可能を自分で決めつけない
    夢や希望を持って生きていく
    あきらめては何も生まれてこない
    たとえ叶わなくとも
    目標に向かって努力することは 決して無駄にはならない
                                      
夢を持ち 一歩前進!!

27日  「『完璧だ』って思ったら そこで終わりなんだよ」
    この言葉は、中学1年生の時に、吹奏楽部の先輩からの一言だそうです。

    『演奏うまいですね。完璧じゃないですか」との一言
    でも、先輩からは「それは違うよ」との返事
      『完璧』なんてないいだよ
      もっともっと上がある 限りなくね!!
      『完璧』って思ったら そこで終わりになっちゃうんだよ


    先輩から後輩への一言
    「積み重ね」を当然と思っている先輩からの一言
    それを 正面で受け止める後輩
                              
生徒が持っている可能性は 無限!!

28日  「種はまいた おまえたちが花を咲かせろ」
    この言葉は、部活動の顧問の先生が転勤を前に言ってくださった一言
    だそうです。

    厳しい練習 何でこんなに厳しく ・・・・・・・ と思う生徒
    転任のことを胸にしまい 厳しい練習をする先生
    携わり続けることができない無念さを胸に

    自分たちの努力次第で花を咲かすことができる
    自分たちの努力次第で花が枯れてしまうこともある
                                    
花を咲かせるのは 自分!!

29日  「やらないで後悔するより やって後悔する方がいい」
    この言葉は、二人の生徒が心に残る言葉として選んでいます。
    一人は近所のサッカーを頑張っている男性から、もう一人は勉強の壁に
    ぶつかっている時にお母さんからの一言だそうです。

    新しいことにチャレンジする時は勇気がいる
    不安になる時もある
    「やらないよりやって後悔」
    あきらめそうになった時  「やらないよりやって後悔」
                             
最初の一歩を踏み出そう チャレンジ!!

30日  「ほどほどにね」
    この言葉は、中学校に入学したばかりの頃、慣れない生活に疲れ切って
    いた時、お母さんから「がんばれ」の代わりに言っていただいた一言だそ
    うです。

    新しい生活、慣れない生活は疲れます
    「がんばろう」と思ってもそれが続かない時もあります。

    そんなとき 手を抜くわけではないけど
    気持ちの置き場所を変えて 「ほどほどに」
                           
忙中閑あり 心のゆとりを持つことも大切!!

31日  「続けてきてよかったね」
    この言葉は、そろばん大会で初めて優勝した時に、そろばんの先生がか
    けてくれた一言だそうです。

    級が上がるにつれて難しくなる検定
    やめてしまおうかなと思う自分
    中途半端では終わりにしたくないと思う自分

    続けていく先で出会った「優勝」という喜び
                     
続けること、続けた者しか味わえない喜びがある!!